J-AB Japan Ablation カテーテルアブレーション症例全例登録プロジェクト

B. 機関の長の許可による参加方法

(1) 機関の長から許可を得る方法について
● 機関の長からの許可の方法や様式に関しては、所属施設のルールに従ってください。
● 施設による定めがない場合等は、以下の様式をご参照ください。本様式の提出は不要です。自施設で保管ください。

所属長の許可様式の見本(厚生労働省より公表の様式を改変)ダウンロード

(2) J-ABレジストリ参加に当たって
● 機関の長からの許可により研究にご協力いただく場合、主施設の研究計画書に沿って実施いただくこととなります。以下、研究計画書等一式をご確認ください。

・主施設研究計画書等一式(オプトアウト方式) ver.003ダウンロード

重要なご連絡

⭐️ 2017年9月13日以前に手続きをいただいている施設へ重要なご連絡です。

● すでにご登録いただいている先生方は、同意書取得方式での研究計画書に沿って研究を実施いただいていたかと存じます。この度、主施設にてオプトアウト方式での研究計画書が倫理委員会の承認を得ました。これは、病院内や病院ホームページにて研究に関する文書を掲示いただくことにより、各患者様からの同意書取得は不要になる方式です。今後は、より研究が実施しやすいオプトアウト方式での参加が可能となります。
● オプトアウト方式切り替え手順
(a) まずは、主施設の研究計画書に変更があった旨を所属長へご報告ください。
(b) 以下の公開文書の赤字部分を埋めていただき、自施設のホームページおよび外来へ掲示をお願いいたします。(なお、ホームページ掲載の際にはレイアウト等は適宜変更いただいて差し支えございません)

・公開文書雛形ダウンロード

(c) 上記準備が整い次第、オプトアウト方式に切り替えて引き続き研究へのご協力をお願い申し上げます。

注意

※ 倫理委員会の承認を得ないでJ-ABに参加いただく場合、J-ABのデータを使用することはできません。J-ABのデータを使用する際は、改めて倫理委員会の承認が必要になります。
※ J-ABのデータを用いて論文発表や学会発表を行いたい場合は、倫理委員会の承認が必要です。自施設に倫理委員会がない場合は、倫理審査を受託している倫理委員会への申請をお願いします。(日本医師会日本疫学会等)
※ 詳しくは、厚生労働省の指針ページもご参考ください。